2017年06月27日

北庄城天守閣跡

 柴田勝家によって築かれ北庄城(1575〜1583)天守閣跡が福井駅からアケードを抜けたところにあります。
 福井駅から徒歩5〜10分程。

北庄城天守閣跡

北庄城天守閣跡
 織田信長より天正3年(1575年)に越前四十九万石を与えられた。
 柴田勝家は、足羽川と吉野川の合流点に築城したもの。
 柴田勝家は信長の後継者をめぐって天正10年(1582)に羽柴秀吉と争い、翌年に賎ヶ岳の合戦で大敗し北庄に逃げ帰ったが、追撃した秀吉の大軍の前に、妻のお市の方と共に城に火を放って自刃して果てたそうです。

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北庄城天守閣跡柴田勝家

柴田勝家
 

お市の方

お市の方
 

北庄城天守閣跡レプリカ九十九橋

レプリカ九十九橋
 北陸道と足羽川が交わる地に架けられた橋で、柴田勝家が半石半木の橋としたと伝えられています。
 写真の橋は、柴田勝家の業績をあらわすものとして再生されたものです。
タグ:福井見聞録
posted by 友墨 一朗 at 14:12 | 単身赴任の生活 福井見聞録

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