2017年06月27日

一乗滝 佐々木小次郎

 一乗谷朝倉氏遺跡からさらに谷沿いに奥に進むと「一乗滝」があります。
 
 たいした知識もなく一乗谷朝倉氏遺跡を見学した後、車を進めたどり着きました。
 
 なんと入り口の小公園に、佐々木小次郎の像が・・・。
 
 
 一乗滝の由来(福井市一乗観光協会の案内板より)
 一乗谷の一番奥まったところ、一乗山(標高:740m)の山懐にある木々に囲まれた流水の滝を一乗滝といい落差は12mあるそうです。
 養老元年、奈良朝、元正天皇の時代に、越の大徳泰澄大師が開いたとされ、不動明王を祀り、白滝神社を一乗滝の上方に立てたところとして知られています。
 
一乗滝
 
 剣豪佐々木小次郎は、修行場とし、心技の秘術「燕返し」をあみだしたところと伝えられ、一方、怪力の力士北国兵太夫が、その怪力を授かったところと伝えられています。
一乗滝 佐々木小次郎
 
 小白山一乗山よりの霊水が深樹の間を白布の如く落下する一乗滝の壮観は、永遠にその名を留めおかれる名瀑だそうです。
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posted by 友墨 一朗 at 16:41 | 単身赴任の生活 福井見聞録