2017年06月28日

那古野神社 尾張東照宮

 「延喜11年(西暦911年)に現在の中区丸の内に鎮祭され、城の総鎮守、名古屋の氏神として祭らてれいたそうです。
 廃藩置県により明治9年に現在の地に移された。」ものだそうです。
 
 名古屋市営地下鉄「丸の内」駅から徒歩で、約10分程度です。
 那古野神社は、なごやじんじゃと読みます。
 
 
那古野神社
那古野神社
 
 同じ敷地内?にある東照宮(愛知県重要文化財)は、「尾張東照宮は元和5年(1619)藩祖徳川義直が名古屋城内に創建し、明治8年(1875)に現在地に移転しましたが、昭和20年の戦災で消失しました。現在の本殿は、かつて万松寺にあった義直の正室高原院の御霊屋(おたまや)が大正3年に建中寺に移されていたものを昭和29年に移築したものです。」だそうです。
 
尾張東照宮
東照宮の裏側
尾張東照宮石灯篭
 
 裏側で不思議な物がありました。
 灯篭の基礎にあるもの・・・形からすると石灯篭の一部を流用したのか???移築された時に関係がありそうな気がするのですが・・・ネットで調べても判りませんでした。
尾張東照宮石灯篭
posted by 友墨 一朗 at 08:31 | 単身赴任の生活 名古屋見聞録