2017年07月10日

節約

 単身赴任による二重生活の経済的負担は、思いの他、高く、特に我々の世代では、子供が大学進学し一人暮らしを始める時期と重なり、二重どころか三重生活にも・・・少しでも経済負担を軽減する努力が必要となります。
 と言っても、あまり無理をしてストレスをためたり、栄養が偏ったりして体を壊しては、何もなりません。
 私がやっている比較的負担が少なく、節約できる方法をご紹介します。(お父さんは、こんな事をして頑張っていますが・・・家に帰ると湯水の如く浪費しているのでは問題です。家族皆で節約しましょう!)
 

単身赴任の財布

■ 家計簿を付けて節約 ■
 excelとかで、家計簿を作りマネー管理をします。最初は無理をせず様子をみるといいでしょう。
 今月は、いくら使ったかな?と見るだけで、買い物をする時にセーブがかかります。
 お勧めの家計簿ソフトは、 「記帳風月」というフリーソフトです。
■ 衝動買いしない ■
 欲しい物は、性能、値段をネットで、しつこいぐらい調べる。
 その後、ショップで実物を調査する。暫く期間をあけ、それでも必要な物か?考える。
■ 振り込み手数料の節約 ■
 お金の送金は、ネットで行いますが、振り込み手数料がバカになりません。
 家とのやりとりには郵便局(ゆうちょ銀行)を使用しています。私は、カード、妻は通帳を持っていますので、送金手数料は0円です。
 それ以外の送金は新生銀行を利用しています。新生銀行は、口座残高等により回数が異なりますが最低でも月1回までは、送金手数料が無料です。
 

単身赴任の節水

 節水は、水を出しっぱなしにしないようにするのが基本です。
単身赴任の節水
■ 栓をしめる ■
 流し、洗面台は、下を覗き、水道栓があれば使用に不便が無い位に絞ります。
 最初は、使いながら調整します。
■ トイレの節水 ■
 水タンクの中に、水を入れたペットボトルを入れます。 (大きさはタンクの容量で異なります)
 あまり大きいものを入れると、流れなくなります。
■ 給 湯 器 ■
 温度調整は、適温にします。(熱くて、水を足す事のないように!)
■ お 風 呂 ■
 一人で使いますので、お湯張りは気持ち低めにします。
 ペットボトルに水を入れ湯船に沈め、お湯を張る方法も有効です。
 残り湯は、お風呂の清掃、洗濯に使用する。
 毎日、お湯に浸からないと我慢出来ない人は別ですがシャワーをできるだけ利用します。
 寒い時期は、1日おきに入浴し、湯船のお湯で洗うようにします。
単身赴任の節水

電気代の節約

 基本は、こまめに消す。
単身赴任の節電
■ エアコン ■
 温度設定は、夏は高め、冬は低めにする。
 除湿は、かえって電気を消費するので使用しない。
 使用しない季節は、ブレーカーを切る。
■ テ レ ビ ■
 単身赴任だと、どうしても付けっぱなしにしてしまいますが、見ない時は主電源を切る。
■ パ ソ コ ン ■
 本体の電源を頻繁に入り切りすると返って電気代を使います。パソコンは起動時に一番多くの電力を使います。
■ 洗 濯 ■
 洗濯ネットを使いまとめ洗い。下着は、入浴時に手洗い。
■ 暖 房 器 具 ■
 温度設定は低めにします。
 切り忘れが無いようにタイマーが付属している製品は切り時間を設定します。
 私は、炬燵に安価なダイヤル式のタイマーを付けて、切り忘れがないようにしています。 (朝起きて使い、消すのを忘れそのまま出勤して夜帰宅するまで・・・と言うことがあったため。)
 

ガス代の節約

■ お 風 呂 ■
 一人で使いますので、お湯張りは気持ち低めにします。
 毎日、お湯に浸からないと我慢出来ない人は別ですが、シャワーをできるだけ利用します。
■ 洗 い 物 ■
 食器は、お湯を使わずできるだけ水洗いですませます。(お肌の敏感な方は別ですが・・・)
■ 調 理 ■
 蒸し物は、一度蒸気が出れば、火を止めて蒸らせば火がとおります。
 

NHK受信料を安く

 どうも納得出来ないのが放送受信料・・・放送法、第32条第1項「NHKの放送を受信できる受信設備を設置した者は、NHKと受信契約をしなければならない」と定められています。(と言うことは、受信契約しなければ受信料は払わなくても・・・)
 法律で決められている事ですから、支払いをする必要がある分けですが、何故収入源が一つしかない単身赴任者から二重取りするのかが納得出来ないところです。家の中に何台テレビ(受信設備)が有っても1契約なのに、その内の1台を単身赴任先に持ち出した途端、2契約・・・どうも納得出来ないのですが、ようやく割り引き制度が始まりました。(平成18年12月分から開始されました。)
 詳細は「放送受信料家族割引」で、ご確認下さい。平成21年2月より「家族割引」の対象と割引率が拡大されています。
 

その他のせこい節約

■ 洗 剤 ■
 食器用洗剤、お風呂用の洗剤は、あらかじめ水で薄める。
 ほんの少しで十分汚れは落とせます。容器を押しすぎて、無駄にしてしまいますので最初から薄めて使っています。
■ 食 料 品 ■
  • 夕方の少し遅い時間になると、割引が始まるので利用しています。
  • 99円ショップを利用し、不必要な量を買わないようにしています。
  • 余って痛みそうな食材は、パックに入れ冷凍しています。
■ 日 用 品 ■
  • 100円均一ショップで間に合うものは利用します。100円均一ショップが安いとは限りません。ドラッグストアーとか、その辺のホームセンターの方が安い物もあります。
  • 「安かろう悪かろう」という買い物はしない。
  • サービスで貰える物は、恥ずかしがらずありがたく貰う。
■ 通 信 料 ■
  • NTTの電話契約、請求書の郵送通知不要にすると100円安くなります。
  • 光ブローバンドを引きIP電話契約した方が、電話を引きADSL契約するより割安な地域があります。
  • インターネットはWiMaxがお勧めですが、住宅によっては電波が入らないこともあります。
    TryWiMaxを利用して調査されることをお勧めします。
    他に、スマートフォンのテザリング機能を利用する方法もありますが、WiMaxと同様に電波の受信状況を確認する必要があります。
 

勧 誘 対 策

 新聞とか寄付とか・・・断りにくいものもあります・・・話をしないのが一番!
  • 表札は出さない。防犯上もお奨めです。表札がなくてもちゃんと荷物、郵便は届いています。
  • インターホンには出ない。テレビ付きインターホンで相手が確認できれば最高!知人には訪問する前に、事前に連絡をくれるようお願いする。(防犯上もお奨め!)
 
posted by 友墨 一朗 at 11:53 | 単身赴任のお金