2017年07月10日

必要な生活道具

 単身赴任で用意する生活道具の考え方と、私が単身赴任用に、とりあえず揃えた道具の一覧と費用、チェック表を掲載しています。
 
 統計によると単身赴任にかかる生活道具の平均購入額は、約12万円だそうです。
単身赴任の生活道具

レンタル品

 やがて単身赴任が終わり家に戻った時邪魔にならない。(あんたが邪魔だと言われるかも知れませんが・・・)
 デメリットは、単身赴任の期間にもよりますが新品を購入するより高くなる。
 赴任期間が決まっているのなら、ご自宅の家電買い換え周期を勘案して買われた方がお得な場合もあります。
単身赴任の生活道具

リサイクル品

 値段が安い、不要なら廃棄。
 利用する時は、新品の市場調査をしてから購入しないと割高な物もあります。
 デメリットは、いつ壊れるか判らない、廃棄すのに費用がかかります。
 

引越し費用との兼ね合い

 どの場所(自宅、転居先)で買い揃えるかによって余分な引越し費用がかかることになります。
 家電などは新品購入すると全国無料配送と言う家電店もあります。
 レンタル品だとこの問題ありませんが、単身赴任のままの転勤の場合、引越し費用が新品を買い揃える程・・・となることもあり、一度近くのリサイクルショップで売り飛ばし、新地で購入し直すという方法もあります。
 

100円均一ショップ

 単身赴任の味方!生活品なら何でも揃います。引っ越しの時も思い切って捨てることができます。
 荷物を減らすためにも単身赴任先で購入するのがよく、単身赴任先での住居近くの店をあらかじめ探しておくと簡単に必要な品物をそろえることができます。(リストアップは必至です)
posted by 友墨 一朗 at 10:53 | 単身赴任の生活道具