2017年06月27日

福井見聞録

福井 見聞録 観光
 三度目の単身赴任地となった福井市、福井の駅前には、路面電車(福井電鉄)が走りビルが立ち並ぶ近代的な中にも懐かしい街・・・。
 
 こんな福井で、観光を兼ね、ちょっと変わった景色を携帯電話のカメラなどで撮影し記録したものです。
 
 
福井 見聞録 観光
posted by 友墨 一朗 at 17:09 | 単身赴任の生活 福井見聞録

福井城天守閣跡

 福井城跡のお堀の中には、福井県庁、県議会議事堂、福井県警察本部があり、その裏に天守閣跡が小公園のようにあります。
 JR「福井駅」西口から県庁を目指し徒歩5分、福井鉄道「市役所駅前」から徒歩5分程です。
 
 丁度、福井市役所に転入届けを出しに行った時に桜に釣られお堀の周りを廻っていて気がつき見学しました。
 勿論ですが天守閣はありません。
 
 
福井城天守閣跡
天守閣跡
 
福井城天守閣跡井戸
 跡地で「福井の井」を発見!井戸です。案内板によると「北ノ庄」と呼ばれていた名前を、この井戸の「福の井」から「福井」と改名されとあります。
福井城御廊下橋
 丁度「御廊下橋(おろうかばし)」が改装を終わり渡れました。
 御廊下橋は、歴代の福井藩主が登城する際の専用橋だったそうです。
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posted by 友墨 一朗 at 17:02 | 単身赴任の生活 福井見聞録

一乗谷朝倉氏遺跡

 朝倉氏と言われても正直わたしは、???でしたが、全国植樹祭の会場(平成21年第60回全国植樹祭式典)にもなると聞き5月の連休に訪ねてみました。
 
 いろんな施設が併設されています。殆ど有料ですが・・・史跡跡事態は無料で自由に見学できます。
 
 関連情報サイト:福井市「特別史跡 一乗谷朝倉氏遺跡
 
 
一乗谷朝倉氏遺跡
 
 ◆豆知識◆
 朝倉氏は、越前を平定し織田信長に滅ばされるまで103年間、一乗谷を越前の中心として栄えさせました。
 織田信長の焼き討ちの後は、すっかり埋もれた状態でしたが昭和42年から発掘調査が始まり昭和46年に国の特別史跡に指定されたそうです。
 
一乗谷朝倉氏遺跡唐門
一乗谷朝倉氏遺跡唐門
 
一乗谷朝倉氏遺跡唐門
唐門の中
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posted by 友墨 一朗 at 16:52 | 単身赴任の生活 福井見聞録

一乗滝 佐々木小次郎

 一乗谷朝倉氏遺跡からさらに谷沿いに奥に進むと「一乗滝」があります。
 
 たいした知識もなく一乗谷朝倉氏遺跡を見学した後、車を進めたどり着きました。
 
 なんと入り口の小公園に、佐々木小次郎の像が・・・。
 
 
 一乗滝の由来(福井市一乗観光協会の案内板より)
 一乗谷の一番奥まったところ、一乗山(標高:740m)の山懐にある木々に囲まれた流水の滝を一乗滝といい落差は12mあるそうです。
 養老元年、奈良朝、元正天皇の時代に、越の大徳泰澄大師が開いたとされ、不動明王を祀り、白滝神社を一乗滝の上方に立てたところとして知られています。
 
一乗滝
 
 剣豪佐々木小次郎は、修行場とし、心技の秘術「燕返し」をあみだしたところと伝えられ、一方、怪力の力士北国兵太夫が、その怪力を授かったところと伝えられています。
一乗滝 佐々木小次郎
 
 小白山一乗山よりの霊水が深樹の間を白布の如く落下する一乗滝の壮観は、永遠にその名を留めおかれる名瀑だそうです。
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posted by 友墨 一朗 at 16:41 | 単身赴任の生活 福井見聞録

南条サービスエリア メロンパン

 北陸自動車道下り線、南条SAは面白い物があります。
 地元の方に、教えて貰った「メロンパン」試しに買ったら・・・値段は高めですが、美味しかった。
 メロンパンの種類は三種類、メロンパン(180円)、夕張キングメロンパン(180円)、プレミアムメロンパン(260円)です。
 そうそう、TV放送で有名になった「うそば」も売っていました・・・。
 
 
南条SAのメロンパン
売店の様子
 
南条SAのメロンパン
南条SAのメロンパン(180円)
 
南条SA松尾芭蕉 句碑
松尾芭蕉 句碑
 「あすの月 雨占なはん ひなが嶽」
 この句は、松尾芭蕉が「奥の細道」の終わりの道程で、越前(福井)から今庄に向かう途中で、薄雲のかかるひなが嶽(日野山、写真に写っている山です。)を見て、明日の十五夜の月見の雨を気づかって詠んだ句とあります。
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posted by 友墨 一朗 at 15:03 | 単身赴任の生活 福井見聞録

杉津パーキングエリア 夕日

 北陸自動車道下り線、杉津PAは知る人ど知る日本海と敦賀湾を見下ろせる夕日の景勝地です。
 
 なかなか夕日の時間に通らないので機会がなかったのですが・・・ようやく立ち寄りました。
 
 柵には、南京錠が!!!「愛のハートロック」という恋人達の聖地だそうです。
 
 
杉津PA夕日
夕日の様子
 
杉津PA柵 南京錠
柵には南京錠が一杯!
 
杉津PA愛のハートロック
愛のハートロック
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posted by 友墨 一朗 at 14:46 | 単身赴任の生活 福井見聞録

なん・なん亭あわら店

 えちぜん鉄道あわら湯のまち駅から北に徒歩15分ほど、温泉口交差点の角、パチンコ屋さんの駐車場を間借りしているような・・・不安・・・テレビでも登場したことがある超人気店だそうです。店内は狭く席も少ない・・・入れ替わりお客さんが入ってきます。
 
 今回、肝心の料理写真を忘れてしまいました。
 名物は、もやしラーメンとふわとろ玉子かつ丼です。
 
 個人的な感想ですが・・・玉子かつ丼は、確かにふわふわサクサクで、味もおいしい!が・・・ラーメンの方は、茹で方が悪かったのか・・・ちぢれ麺の食感が悪く・・・残念!
  
 
なん・なん亭
 
<<<有名メニュー>>>
 もやしラーメン・・・780円
 玉子かつ丼・・・900円
 両方の味を楽しむならSセット(ミニもやしラーメン+rミニ玉子カツ丼)・・・1,300円
<<<お店の情報>>>
 住所:あわら市舟津10-36
 電話:0776-77-3814
 営業時間10:00〜23:00
 定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)
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posted by 友墨 一朗 at 14:27 | 単身赴任の生活 福井見聞録

北庄城天守閣跡

 柴田勝家によって築かれ北庄城(1575〜1583)天守閣跡が福井駅からアケードを抜けたところにあります。
 福井駅から徒歩5〜10分程。
 織田信長より天正3年(1575年)に越前四十九万石を与えられた。
 柴田勝家は、足羽川と吉野川の合流点に築城したもの。
 柴田勝家は信長の後継者をめぐって天正10年(1582)に羽柴秀吉と争い、翌年に賎ヶ岳の合戦で大敗し北庄に逃げ帰ったが、追撃した秀吉の大軍の前に、妻のお市の方と共に城に火を放って自刃して果てたそうです。
 
 
北庄城天守閣跡
天守閣跡
 
北庄城天守閣跡柴田勝家
柴田勝家
 
北庄城天守閣跡お市の方
お市の方
  
北庄城天守閣跡レプリカ九十九橋
レプリカ九十九橋
 
 北陸道と足羽川が交わる地に架けられた橋で、柴田勝家が半石半木の橋としたと伝えられています。
 写真の橋は、柴田勝家の業績をあらわすものとして再生されたものです。
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posted by 友墨 一朗 at 14:12 | 単身赴任の生活 福井見聞録

愛宕坂・百坂

 天正三年(1575年)柴田勝家によって一乗谷から移された愛宕大権現社への参道として知られ、古くは歴史ある料亭や茶屋が建ち並び、栄えた場所だったそうです。
 
 明治以降、「愛宕山」を「足羽山」と呼ぶようになったとあります。
 
愛宕坂
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百坂
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【百坂のいわれ(案内板より)】
 緩やかに尾根をのぼる愛宕坂に対し、百坂(百段坂)は東側の山腹を直登して愛宕坂に合流する急勾配の坂道です。
 百坂という名は、階段のおおよその数から呼ばれたとあります。
 
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坂を上りきった休息所からの景色(福井市の中心地)
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posted by 友墨 一朗 at 10:08 | 単身赴任の生活 福井見聞録