2017年06月28日

名古屋見聞録

名古屋見聞録 名古屋城
 二度目の単身赴任地となった名古屋 高層ビルの隙間に古き想い出のある街・・・こんな名古屋の街で、ちょっと変わった景色を携帯電話のカメラで撮影し記録したページです。
 少しづつ情報をアップして行きたいと思ってます。(単身赴任中なので、あまり沢山には・・・・・したくないのですが・・・)
 名古屋と言う地名は元々、那古野から変形したものと言われています。(現在でも、那古野という地名、名称があります)
 徳川家康が那古野城跡に、新しい城の築城を命じ完成したのが名古屋城だそうです。
posted by 友墨 一朗 at 14:32 | 単身赴任の生活 名古屋見聞録

瀬戸線御堀区間跡

 名鉄瀬戸線「東大手駅」の改札を抜けると目の前に現れる由来を刻んだ銅版?の案内によると・・・名古屋鉄道瀬戸線の前進にあたる瀬戸電気鉄道は明治29年(19066年)に、瀬戸と大曽根間を開通させたが、その後、明治44年(1911年)に、堀川の水運を利用するために堀川まで延長した際、土居下、堀川間は名古屋城の外濠底を利用した。
 この間に「東大手」「久屋」「大津橋」「本町」の諸駅があったが、昭和14年名古屋鉄道に合弁してから「東大手」「久屋」は廃駅となった。
 昭和53年8月名古屋鉄道瀬戸線が都心「栄町」乗り入れに際し、旧東大手駅跡の北側の地下に改めてこの「東大手駅」を再開した。
 と、あります。名古屋城の外堀を鉄道が走っていとは驚きでした!
 
瀬戸線御堀区間跡概念図
 

瀬戸線御堀区間跡土居下駅跡付近
 土居下駅跡付近です。
 右手に現在の瀬戸線があります。ここから、線路は地下に潜り東大手駅、栄町駅に至ります。
 

瀬戸線御堀区間跡東大手駅跡付近
 東大手駅跡付近です。
 右手に現在の名鉄瀬戸線東大手駅があります。
 

瀬戸線御堀区間跡東大手駅跡南付近
 東大手駅跡南付近です。
 旧の東大手駅は、手前、清水橋の下にあったそうです。この地下を現在の名鉄瀬戸線が走っています。
 

瀬戸線御堀区間跡久屋駅跡東のカーブ
 久屋駅跡東のカーブです。
 ここから左手に曲がっています。
 

瀬戸線御堀区間跡大津町駅跡付近
 大津町駅跡付近です。
 駅跡の階段がいまも残っています。
 

瀬戸線御堀区間跡本町駅跡付近
 右手に下りた所が本町駅跡付近です。
 

瀬戸線御堀区間跡堀川駅跡付近
 今は駐車場となっている堀川駅跡付近です。
posted by 友墨 一朗 at 14:14 | 単身赴任の生活 名古屋見聞録

子守地蔵尊

 先に紹介しました「屋根神さま」の奥に入るとあります。雰囲気のある路地奥です。
 
 地蔵様は、社の中におられ格子越しに拝む事ができます。
 
 宝永七年(今から約300年前)の作で、その何らかの事故で地中に埋もれたものが、約150年前に井戸を掘る際に発見されたと書かれていました。(年数については2008年から逆算しています)
 
 名古屋市営地下鉄「国際センター」、「丸の内」駅から何れも徒歩で、約15分程度です。
 
子守地蔵尊
 
子守地蔵尊
 
子守地蔵尊
posted by 友墨 一朗 at 09:27 | 単身赴任の生活 名古屋見聞録

うどんの山田屋さん

 地元のテレビで放送していたのが、本当に美味しそうで・・・行って来ました。
 幼いころ食べに行った大衆食堂という感じの店内です。
 うどん、きしめん、カツ丼がお勧めと放送されていました。
 
 
山田屋さん
 <山田屋さん>
 電話:052-951-7789
 定休日:日曜・祝日
 営業時間:10:00〜20:00
 名古屋市営地下鉄「市役所」駅から徒歩で、約5分程度です。 隣は、うなぎで有名な「木屋」さんです。
山田屋さん店内
 
山田屋さん店内
 
山田屋さんの天ぷらうどん
 てんぷらうどんを注文しました。
 うどんの麺は細め、てんぷらも小さめで、量が少なく見え、内心2玉で頼めば良かったと思いました。
 私には若干、濃い目の味ですが、よく出汁が効いていて美味しかったです。
山田屋さんの天ぷらうどん
posted by 友墨 一朗 at 09:19 | 単身赴任の生活 名古屋見聞録

名古屋テレビ塔

 2011年7月24日に地上デジタルテレビ放送が終了しました。
 1954年6月19日に竣工し、翌日からテレビ放送を開始した歴史あるこのテレビ塔の役目が終わろうとしています。何か私の人生にダブルものがあり(1954年生まれ)リタイア後の名古屋テレビ塔が、どうなるかすごく気になります・・・
 (地上デジタル放送は、愛知県瀬戸市にある「瀬戸デジタルタワー」から送信されています。)
 久屋大通は、久屋公園を挟んだ100m道路のひとつです。その公園の中にドーンと建っているのが名古屋テレビ塔です。
 名古屋テレビ塔公式ホームページ
 
 
名古屋テレビ塔
 名古屋市営地下鉄「久屋大通」駅から徒歩で、約1分程度です。
 地上高180m、登録有形文化財です。
 名古屋テレビ塔の直下に、「森のフォーク」というカフェスタンドがあります。ここで飲み物と25cmロングソーセージを買って近くのベンチで・・・
名古屋テレビ塔
 
名古屋テレビ塔
posted by 友墨 一朗 at 09:10 | 単身赴任の生活 名古屋見聞録

屋根神さま

 円頓寺商店街の周辺を散策していて見つけました。
 案内板によると、
 「屋根神さまは、津島神社、秋葉神社、熱田神宮を祭神とする。
 屋根の上に小さな社を祭るという形態は、名古屋独特のものである。
 これは、疫病や火災などの恐怖から身を守るために、庶民の祈りをこめて創られた。」と、ありました。
 これを、見つけた円頓寺商店街の周辺は、一歩横に入ると、古い町並みがあり土蔵などもあります。
 少し離れた場所でも見つけましたので纏めてみました。
 
屋根神さま
 最初に案内板を見つけた屋根神さまです。家全体が管理されているようでした。
 
 
屋根神さま
 丁度祭事があり戸が開錠されていました。案内板に「中村家・・・」とあり実際に住んでおられるようでした。
 大切に守られている様で敬服します。
 
 
屋根神さま
 若干、傷みが・・・維持するのも大変な様ですが作りは立派です。
 
 
屋根神さま
 五条橋のたもとでも発見!元々、長屋の屋根にあった屋根神さまを移したものだそうです。
 
 
屋根神さま
 思わね所で発見しました!本来の屋根の上にトタン屋根がかけられています。
 
 
 暇があると散策する場所なので、「屋根神さま」を探しましたが、この周辺では他に見つけることができませんでした。
posted by 友墨 一朗 at 08:57 | 単身赴任の生活 名古屋見聞録

那古野神社 尾張東照宮

 「延喜11年(西暦911年)に現在の中区丸の内に鎮祭され、城の総鎮守、名古屋の氏神として祭らてれいたそうです。
 廃藩置県により明治9年に現在の地に移された。」ものだそうです。
 
 名古屋市営地下鉄「丸の内」駅から徒歩で、約10分程度です。
 那古野神社は、なごやじんじゃと読みます。
 
 
那古野神社
那古野神社
 
 同じ敷地内?にある東照宮(愛知県重要文化財)は、「尾張東照宮は元和5年(1619)藩祖徳川義直が名古屋城内に創建し、明治8年(1875)に現在地に移転しましたが、昭和20年の戦災で消失しました。現在の本殿は、かつて万松寺にあった義直の正室高原院の御霊屋(おたまや)が大正3年に建中寺に移されていたものを昭和29年に移築したものです。」だそうです。
 
尾張東照宮
東照宮の裏側
尾張東照宮石灯篭
 
 裏側で不思議な物がありました。
 灯篭の基礎にあるもの・・・形からすると石灯篭の一部を流用したのか???移築された時に関係がありそうな気がするのですが・・・ネットで調べても判りませんでした。
尾張東照宮石灯篭
posted by 友墨 一朗 at 08:31 | 単身赴任の生活 名古屋見聞録